医学生のみなさんへ

研修医からの言葉

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研修指導責任者からの言葉

  【津生協病院内科医長 三重大学1993年卒 小西一豊】


当院の研修の特長は、規模が小さく、地域に密着した病院だからこそできる、地域医療を担う医師を育てるためのプログラムになっていることです。初期研修だけでなく、後期研修も視野に入れ、プライマリーに患者さまを診る力を身につけることができます。また、研修を進めていく際には、研修医の伸ばすべき個性を大事にします。それぞれの個性、状態にあわせて研修内容を細かく変更修正し続けていくことが可能です。研修医も含めた振り返り会議を行い、研修医がこの間達成したこと、困っていること、改善して欲しい点等を話し合い研修内容に反映しています。そしてもう一つ、医師として患者さまやそのご家族を愛することができる力が必要であり、そのために指導医が研修医を愛する、スタッフが研修医を愛することが大切だと考えています。大事に育てられた医師は患者さまを優しく大事に診察することができ、患者さまからも愛される医師になる…そんな幸せな医師生活を約束します。

病院長からの言葉

   【津生協病院院長 三重大学1982年卒 宮崎智徳】


私自身、主治医として経験できる症例の豊富なフィールドとして、また患者さま・その家族の顔が見える、職員の顔・地域の人の顔が見える研修の場として、地域に密着度の高い当院を選びました。日常的なコミュニケーションがホットにできる環境、いわゆる「common disease」を数多く経験でき、また地域に密着したプライマリーケアを学ぶことができる研修現場として、ぜひお勧めしたいと思っています。「患者さまが教科書である」という先輩医師の言葉も心にしみこみ、主治医として患者さまから学び、患者さまの抱いている色々な問題に他職種の力も借りながらその解決に責任を持ってとりくんでいく中で鍛えられ、成長してこられたのではないかと考えております。スタッフ一同、あなたを心待ちにしております。